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すべてのエピソード

世界で一番熱い夏·TBS (JP)

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1シーズン · 10話

シーズン1

S1 · E1 52分

犯人は俺じゃない 第1話

あなた

次期首相候補の大物代議士・東城勇志(小野武彦)の第1秘書の神大輔(岸谷五朗)は、「政治家になって日本を変えたい」という大きな夢を持つ誠実かつ熱い男である。東城は大輔の理想であり憧れであり、最大の目標だった。ハードな秘書の仕事にも、忠誠を誓い献身的に働く日々だ。 大輔には妻・来未子(和久井映見)と娘・ちえみ(仲根紗央莉)がいる。家族揃って過ごす時間は極めて少ないが、来未子は大輔の夢を理解してくれる唯一の存在だ。 ある日、大輔は政策秘書・榎本凉子(原沙知絵)から緊急の電話で呼び出された。東城の贈収賄事件が発覚したという。尊敬する東城の汚職など信じられない大輔だが、あろうことか東城は大輔を贈収賄事件の首謀者に仕立て上げようとしていた。そんな大輔を見る周辺の人間たちの目は変わってしまう。連日押し寄せる警察とマスコミ。世間の冷たい無遠慮な視線が来未子とちえみにも向けられるが、2人は大輔の無実を信じていた。 絶望の淵に追い込まれた大輔が陸橋の上から、下の線路を眺めていると、ヤブさん(田中邦衛)が近づいてきた。大輔がヤブさんについていくと、そこはホームレスの居住区の簡易集落。ヤブさんを始め、原さん(古手川祐子)、タカシ(風間俊介)、マッポ(柳沢慎吾)、鈴木さん(鈴木史朗)たちホームレスとの生活が始まる。やがて、東城の第1秘書、神大輔容疑者が焼身自殺したとのニュースが流れ…。

S1 · E2 47分

俺は生きている!! 第2話

あなた

大輔(岸谷五朗)は、来未子(和久井映見)とちえみ(仲根紗央莉)の様子を確認しに自分の葬儀を遠くから見ていた。どこにも行き場のない大輔は、ヤブさん(田中邦衛)の住むホームレス居住地へ。ニュースで大輔が自殺したと思っていたヤブさんは、大輔を見て腰を抜かすが、迎え入れることに。 翌日、大輔は来未子とちえみに会いに行く。ところが、自宅は警官が警備していて近づけない。そこで、メッセージを書き、ちえみの部屋に投げ入れた。自分は生きていて、新宿中央公園の噴水で待つという内容だ。出会ってからずっと、ヤブさん始め、原さん(古手川祐子)、タカシ(風間俊介)、マッポ(柳沢慎吾)、鈴木さん(鈴木史朗)たちは、大輔のことを気にかけてくれている。 北海道の実家に帰る準備をしていた来未子は、メッセージは悪質な嫌がらせかも、と不安を抱えつつ、娘のちえみを連れて中央公園に向かうが、行き違いになる。2人が公園に来ていたとマッポから聞き、大輔は走って噴水に向かう。しかし、そこで会ったのは、大輔を陥れた凉子(原沙知絵)だった。

S1 · E3 47分

復讐の序曲 第3話

あなた

大輔(岸谷五朗)は、来未子(和久井映見)とちえみ(仲根紗央莉)に再会できそうになったが、警察が現れ、その場から逃走する。なぜか、その一部始終を凉子(原沙知絵)が見ていて…。 その後、大輔は、自分が替え玉殺人の容疑者として指名手配されたことをニュースで知る。来未子とちえみは殺人犯の家族として世間から冷たい仕打ちを受けることに。家族を不幸にして、と自己嫌悪に陥る大輔は、ヤブさん(田中邦衛)と一緒に空き缶集めで稼いだ金でノートを買い、日記をつけ始める。 ある日、マッポ(柳沢慎吾)が落ちていたお守りの持ち主を探していた。中を見ると、御札と一緒に赤ん坊を抱く母親の写真が。だが、母親の首から上の部分は切り取られていた。原さん(古手川祐子)はそのお守りがタカシ(風間俊介)のものだと気づく。タカシは産まれたばかりの時に、この公園に捨てられていたのだ。ヤブさんに拾われて育てられたタカシにとって、このお守りだけがタカシと母親を繋ぐ唯一のものだった。その日、大輔はそんなタカシと仕事に出かける。 一方、ヤブさんは来未子のところに向かっていて…。

S1 · E4 47分

娘との永遠の別れ 第4話

あなた

大輔(岸谷五朗)は、東城(小野武彦)の街頭演説を、群衆に紛れて見ていた。凉子(原沙知絵)は「例の場所で待っている」というメモを大輔から受け取り東城に渡す。怯える東城だったが、凉子は「大輔を捕まえる格好の機会」だと要求をのむよう勧め、2人は会って対峙することに。「どうして俺をハメたんだ?」と大輔が東城に問うと「総理になりたかった。それだけだ」と答えた。大輔は「必ず無実を証明してみせる」と東城に宣戦布告する。 ある日、玲子(山口もえ)がヤブさん(田中邦衛)の娘が見つかったと伝える。娘の美香(川越美和)はヤブさんと同じ外科医になっていた。会うつもりはないと言い切るヤブさんだが、娘が描いたボロボロの似顔絵を大切にしているのを見た大輔は、ヤブさんと美香を会わせようとする。 そんな中、来未子(和久井映見)が家に帰ってくるとそこには凉子の姿が。ちえみ(仲根紗央莉)からヤブさんの話を聞き出していた凉子は、来未子に北海道の実家に帰ることを進言した。その後、ちえみが行方不明になってしまう。

S1 · E5 47分

暴かれた過去 第5話

あなた

亡くなったヤブさんの告別式で、新宿中央公園はホームレスたちで埋めつくされた。参列する大輔(岸谷五朗)を遠くから凝視する男がいた。ラグビー部で大輔の先輩だったジャーナリスト・正木淳(山下真司)だ。後日、大輔の前に現れた正木は、収賄事件を起こした丸本建設の山川が近々保釈されるので、会うチャンスを作ると言う。山川が真実を証言すれば、大輔の無実が証明出来るかもしれない。正木は大輔に携帯電話を渡し、連絡を入れると伝え、去っていく。 一方、父親同然だったヤブさんを亡くし、心にぽっかり穴が空いたタカシ(風間俊介)は、原さん(古手川祐子)と一緒に住むことに。優しく世話を焼いてくれる原さんにタカシは母親の面影を重ね…。

S1 · E6 47分

奇跡の大逆転 第6話

あなた

大輔(岸谷五朗)は、正木(山下真司)と共に、釈放された丸本建設の山川(モロ師岡)に会いに行く。着いた先は、大輔と正木にとって忘れられない思い出のラグビー場だった。しかし、現れたのは山川ではなく凉子(原沙知絵)。驚く大輔に凉子は来未子(和久井映見)とちえみ(仲根紗央莉)の身の安全のために罪を被って自殺するよう要求する。そして、凉子は最後の情けとして3日の猶予を許した。 大輔は原さん(古手川祐子)、タカシ(風間俊介)、マッポ(柳沢慎吾)、鈴木さん(鈴木史朗)、山崎(東根作寿英)らにも協力してもらい、無実を証明するために奔走する。遂に、山川の居場所をつきとめ、大輔は対面する。 一方、来未子は替え玉殺人の被害者は自殺だった可能性がある、と正木から聞く。被害者が自殺したと証明できたら、大輔の殺人容疑は晴れるのだ。被害者の家族の冷たい対応にも負けず、来未子は何度も足を運び、とあるものを見つける。

S1 · E7 47分

逃亡者ついに逮捕 第7話

あなた

大輔(岸谷五朗)は、贈収賄事件に関する「自分の告白記事」が載った新聞のゲラを手に、東城(小野武彦)の事務所に乗り込んだ。そして、かつて同僚だった秘書の嶋田健作(こぐれ修)と山本英児(安藤亮司)に、東城と凉子(原沙知絵)に自殺を強要された、と話す。慌てて記事を止めようとする東城だが、手遅れだった。この件で、嶋田と山本は東城に不審感を抱き始める。大輔はホームレス村に戻り、別れを告げるが、タカシ(風間俊介)が「一緒に無実をはらすために戦う」と言い出し、マッポ(柳沢慎吾)、原さん(古手川祐子)、鈴木さん(鈴木史朗)たちも賛同する。しかし、東城の差し金でホームレス村は警察に襲撃されてしまった。大輔は逃げおおせたが、マッポは連行されて…。 一方、大輔は、タカシと共に山川(モロ師岡)を見張り続けていた。そして、元警官だったマッポが、昔の同僚から山川のメモを手に入れたという。大輔が待ち合わせに行くと、そこには警察が待ちかまえていた…。

S1 · E8 47分

命懸けの脱獄 第8話

あなた

大輔(岸谷五朗)は警察に護送される途中、タカシ(風間俊介)らホームレスたちの手引きで脱走する。再び東城(小野武彦)と闘う意欲を取り戻した。そして、金のために大輔を裏切ったマッポ(柳沢慎吾)の深い後悔と謝罪を聞き、大輔は彼を許した。 その後、大輔は正木(山下真司)に、東城たちが絡む『夢の島計画』を調べてほしいと依頼する。そこへ、凉子(原沙知絵)が訪ねてきたので、大輔は身を隠す。が、勘づいた凉子は大輔に聞こえるように、山川(モロ師岡)が自殺したことを伝える。同じ被害者だっただけに、やりきれない気持ちの大輔。そんな大輔の元に山川からの手紙が届く。遺書ともいえるその手紙には『夢の島計画』の手がかりとなるディスクのことが書かれていた。 早速、凉子が管理するそのディスクを探すため東城事務所に侵入する大輔とタカシたち。そして、凉子の引き出しにディスクを発見した。そこへ、忘れ物をした凉子が現れる。しばらく牽制しあう大輔と凉子。凉子からの連絡で警察が駆け付けるのに時間はかからなかった。その途中、警察と揉み合った大輔は…。

S1 · E9 47分

壮絶な最後の闘い 第9話

あなた

銃で撃たれた大輔(岸谷五朗)は、正木(山下真司)の知り合いの医者・坂本(でんでん)の元に運ばれた。正木の協力で病院にかけつける来未子(和久井映見)とちえみ(仲根紗央莉)。その後、命は取りとめたが、すぐに動ける状態ではないため、『夢の島計画』のディスクは正木が警察に持ち込んだ。しかし、東城(小野武彦)が警察に圧力をかけていたため、証拠はもみ消されてしまう。 大輔の無念を思い、来未子は東城に会いに行き、自首してほしいと涙ながらに懇願する。その姿を東城の娘・美央(岡あゆみ)が見ていた。そして、美央はタカシ(風間俊介)にお願いして大輔に会いに行く。大輔から父親の不正を聞き、自分のために無理をしていると感じた美央は大輔に「父を救ってほしい」と懇願する。美央は心臓に病気を持っていたのだった。大輔はヤブさん最後の言葉を思い出していた。今まで、東城への憎しみと復讐しか見えていない大輔だったが、純粋で正義感にあふれた昔の東城の姿を思い出した。人としてもう一度向き合うために、東城の元へ向かった大輔は…。

S1 · E10 46分

神になった男 第10話

あなた

娘の美央(岡あゆみ)だけでなく、東城(小野武彦)自身のためにも自首を訴える大輔(岸谷五朗)だったが「それだけは出来ない」という返事。警察に囲まれ、何の抵抗もせず再び逮捕される大輔。東城は苦渋に満ちた顔で見送る。 その後、拘置所に来未子(和久井映見)が面会に訪れ、涙を浮かべる大輔に「待ってるね」と告げる。東城が総裁選で勝利したことを、大輔は拘置所で知る。 一方、タカシ(風間俊介)は、美央が入院する病院へ行き大輔から預かった手紙を渡す。「父を救ってほしい」という美央の願いを叶えられなかったことへの謝罪と、東城への伝言が書かれていた。その手紙を読んだ東城は拘置所を訪れ、大輔に頭を下げる。その後、東城の総裁就任記者会見で…。凉子(原沙知絵)も驚愕するあり得ないことが起き…。

シーズン1は全10話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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