十年目のクリスマス 第1話
クリスマスシーズンのある夜、東京第一銀行に勤める永島(町田啓太)は、10年前に融資を担当した神室電機の元社長・神室(上川隆也)の姿を偶然見かける。かつては懇意にしていた神室だが、融資の願いが叶わずに破産して以来、その動向が分からなくなっていた。そんな神室が高級なスーツに身を包み、羽振りも良さそうに見えることを不思議に思う永島。ひそかに神室の身辺を調べ始めた永島は、思いがけない真相へとたどり着く。
かばん屋の相続·WOWOW Prime
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1シーズン · 4話
クリスマスシーズンのある夜、東京第一銀行に勤める永島(町田啓太)は、10年前に融資を担当した神室電機の元社長・神室(上川隆也)の姿を偶然見かける。かつては懇意にしていた神室だが、融資の願いが叶わずに破産して以来、その動向が分からなくなっていた。そんな神室が高級なスーツに身を包み、羽振りも良さそうに見えることを不思議に思う永島。ひそかに神室の身辺を調べ始めた永島は、思いがけない真相へとたどり着く。
産業中央銀行の新人行員・山田(菅生新樹)は、資金繰りに苦しむ町工場・土屋鉄商の担当となり、女性社長の年子(黒木瞳)と知り合う。融資課長の斉藤(平山浩行)の前で「土屋鉄商を立ち直らせる」と宣言した山田は、年子の誠実な姿勢を信じて奔走する。業績は悪化の一途をたどるものの、山田と年子はより一層、信頼関係を深めていく。しかし、資金調達に苦戦する年子の前に非情な現実が立ちはだかる。
京浜銀行の融資課長・北村(伊藤淳史)は、支店長の田山(皆川猿時)に命じられ、業績悪化が著しい印刷会社・小島印刷に対して融資の見送りを宣告する。しかし、融資を断られたはずの小島印刷の社長・小島(石黒賢)が、月末になって5千万円もの資金を調達したことが判明する。疑念を抱き、部下の江藤(泉澤祐希)とともに調査に乗り出した北村は、小島印刷の資金調達に隠された意外な真相を知るのだが……。
老舗のかばん屋・松田かばんの社長、松田義文(山田明郷)が逝去した。長年、松田かばんに融資してきた湊信用金庫に勤める小倉(藤原丈一郎)は、義文の死後、松田かばんが相続の問題で揺れていることを知る。義文は会社の株式をすべて、本来家業を継ぐと思われていた次男の均(中尾明慶)ではなく、元銀行員の長男・亮(青柳翔)に相続させるという遺言を残していた。不可解な遺言状の裏に隠された意外な真実とは?
シーズン1は全4話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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