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すべてのエピソード

君が死刑になる前に·Nippon TV

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1シーズン · 10話

シーズン1

S1 · E1 43分

第1話 第1話

あなた

世間を震撼させた<教師連続殺害事件>。その犯人、大隈汐梨(唐田えりか)の死刑が執行された。時を同じくして、ドキュメンタリー映画の撮影のために集まっていた大学時代の映画サークルの仲間である坂部琥太郎(加藤清史郎)、馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)の3人が、車の運転中に突如7年前にタイムスリップしてしまう。その時代は、まさに事件が起き続ける渦中——。 タイムスリップしたことに気が付かないまま、3人は1人の女性と出会い、行く当てのない彼女を連れて滞在先の別荘へと向かうことに…。翌朝、3人は自分たちが7年前にタイムスリップしていた事実、連れてきた女性がもとの時代で死刑が執行されていた汐梨であること、さらに汐梨が最初の殺人を犯し指名手配を受けながら逃亡中の身であることを知る。信じられない事態に戸惑いを隠せない3人へ、追い打ちをかけるように汐梨が告げたのは、「私は殺していません」という衝撃の一言。 琥太郎たちは汐梨の言葉を信じるべきか迷いながらも、事件を調べ始める。果たして彼女は罪を犯しているのか——。現在と過去を舞台にして事件の真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスが始まる!

S1 · E2 43分

第2話 第2話

あなた

7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。そこで出会った謎の女性は、もといた時代で<教師連続殺害事件>を犯した罪で死刑になった汐梨(唐田えりか)だった! 彼女は、すでに最初の殺害を犯した容疑で指名手配を受けながら逃亡を続ける身であったが、琥太郎たちに「私は殺していません」と訴える…。汐梨の言い分を信じるかどうか、意見が分かれる琥太郎たち。しかし、凛が2番目に殺害されることが分かっている白鳥(輝有子)が自分の恩師であることを告げ、白鳥を助ける為に動き出す。そして、琥太郎と隼人は白鳥の行動の先回りをするが、甲斐なく救うことは出来なかった——。一方、凛は汐梨の行動を監視する為、汐梨と滞在先の別荘に二人で残る。ところが、汐梨が作ったスープを口にしてしまい…。 白鳥が襲われた時刻に汐梨の行動が分からず、疑いは深まっていく。翌日。琥太郎は、白鳥の自宅前にいた“不審な男”につながる情報を得るべく、聞き込みをすることに。一方の隼人は、汐梨にインタビューを申し込み、こう聞いた。「昨日の夜、本当はどこに行っていたんですか?」——。

S1 · E3 44分

第3話 第3話

あなた

7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。もといた時代の記憶を頼りにして、5人の教師が命を落とすことになる<教師連続殺害事件>を食い止めるべく動くが、ついに第3の事件が起きてしまう。被害者は元教師で、「ムササビ運送」で働く宮地(伊島空)。彼は、既に起きた2つの事件の現場で不審な動きが目撃されていた人物であった。 事件の真相に迫る手がかりを失ってしまった琥太郎たち。一方で、今回の事件が起きる少し前から汐梨(唐田えりか)が行方をくらましていた。隼人はつい「またあの人がいないときに…」とつぶやく。「どういうことですか?」と隼人に詰め寄った凛は、第2の事件が起きた際にも汐梨のアリバイがなかったことを初めて知るのだった。 やはり汐梨が犯人だと主張した凛。この事件に関わることをやめて、もとの時代に戻ることだけを考えるべき、と琥太郎たちに訴えるが……。 そんな中で、宮地の殺害現場の近くに汐梨がいたことが判明し……!?

S1 · E4 44分

第4話 第4話

あなた

第3の事件の被害者である宮地(伊島空)の死亡推定時刻となる時間帯に、汐梨(唐田えりか)が事件現場近辺にいたことが判明。凛(与田祐希)は、汐梨が<教師連続殺害事件>の犯人で間違いないと確信する。 琥太郎(加藤清史郎)と隼人(鈴木仁)は、今すぐに警察へ通報しようとする凛を止め、凛と汐梨を別荘に残して事件当日の宮地の足取りを探ることに。そして、死亡推定時刻となる時間帯、宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。 その頃、別荘では、凛が絶体絶命のピンチに追い込まれていた——。刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)が突然やってきたのだ。伊藤たちは、捜査中の事件現場の周辺で相次いで目撃された不審な車が別荘に停めてある車だとわかり、事件に関与している可能性がないか調べに来たのだった。突然の出来事に焦りながらも、なんとか汐梨の存在を知られずにすんだ凛。ところが、伊藤は「絶対何か隠している」と厳しい視線を送っていて――!? 少しずつ事件の真相に近づいていく中で、汐梨は琥太郎たちへ、次に起こる事件について知りたい、と告げる…!?

S1 · E5 44分

第5話 第5話

あなた

<教師連続殺害事件>の犯人が下山(足立智充)であることを突き止めた琥太郎(加藤清史郎)たち。彼らは、汐梨(唐田えりか)の無実を確信するのもつかの間、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。そこで、汐梨は死刑囚ではなくなっていて、その代わりに下山の死刑が確定していることを知る——! 7年前に行っていた17日間分、無断欠席扱いになってしまった凛(与田祐希)は、慌てて役場に出勤。一方、“しがないフリーランス”である琥太郎と隼人(鈴木仁)は、何の影響もないことに嘆きつつも、過去にいる間に撮影していた映像が残っていることに安堵した。そして、この映像を使って、冤罪被害者になりかけた汐梨に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かる。手始めに、現在の刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)らへの連絡を試みることに。 琥太郎たちは、最初に会うことが出来た深沢から、自分たちがもとの時代に戻ってきたあとの出来事、そして伊藤の居場所の手がかりを聞き出す。少しずつ情報を集める中で、下山が逮捕されたことにより、“本来起きるはずのないこと”が現実に起きていることが判明し……!?

S1 · E6 44分

第6話 第6話

あなた

タイムスリップした「過去」での自分たちの行動によって、「現在」が変わることを知った琥太郎(加藤清史郎)たち。下山(足立智充)の逮捕で幕引きとなった事件の真相を追うため、さらに本来は亡くなるはずのなかった刑事の伊藤(内博貴)を救うべく、再び2019年に戻ることを決意。 琥太郎、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)は、<教師連続殺害事件>について調べ上げ、万全の準備を整え、前回タイムスリップした場所へ向かう。すると、再び強い光に包まれて過去に戻ることに成功する。 以前いたときから2週間が経過しており、下山が逮捕されたことによって汐梨(唐田えりか)の指名手配は解除されていた。まず、別荘に向かうが、汐梨の「お世話になりました」と記された置き手紙が残っているだけ。3人は汐梨を探そうとするも、前に仕掛けたGPSは反応せず、居場所を知る手がかりはなくなってしまう。 そんな中、最初にタイムスリップした先で、伊藤が執念深く汐梨を追い続けていたことに思い当たり、伊藤に話を聞きに行くことに。そこで、琥太郎たちは、汐梨の衝撃的な過去を知る——!

S1 · E7 44分

第7話 第7話

あなた

琥太郎(加藤清史郎)たちは、自分たちが2026年から来たことを刑事の伊藤(内博貴)に打ち明けた。すると伊藤は、汐梨(唐田えりか)が10年前に男性を刺殺するも、正当防衛が認められ無罪になっていた過去を明かす。さらに、伊藤は、現場の状況から明確な殺意があったことを確信しており、「彼女を野放しにすれば、いつかまた事件が起こる」と警戒していた中で<教師連続殺害事件>が発生し、彼女を追っていることを語る。 協力して汐梨を捜索することを決めた琥太郎たちと伊藤。そんなとき汐梨の目撃情報が入り、伊藤は汐梨を発見。ところが汐梨はぎりぎり逃げ切り、追いかけた伊藤は背後から殴られ倒れてしまう。 一方、隼人(鈴木仁)は、この時代の凛(与田祐希)のクラスメイトから「凛は人を殺す方法を考えるのが趣味」という不可解な話を告げられる。そして、これから起きる第4の事件現場に仕込んでいたカメラの映像には、この時代の高校生である凛の姿が…!?隼人は、高校時代の凛が一連の事件の犯人かもしれないと疑念の目を向ける。 <教師連続殺害事件>の真相、汐梨の思惑は、過去の凛の不審行動が絡み合いながら、とうとう第4の事件も動き出す——。

S1 · E8 44分

第8話 第8話

あなた

琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)は、<教師連続殺害事件>第4の事件を阻止し、被害者であった鮫島(小林大斗)と、凛の友人・まりも(田畑志真)の命を救う。琥太郎は、現場から車で逃走する犯人の姿を見つけ、ワゴン車に乗り込み追いかけようとするが、また強烈な光に包まれ2026年に一人でタイムスリップしてしまう。 もとの時代に戻った琥太郎は、衝撃の事実に直面する。なんと別荘がなくなっていたのだ。管理人によると、別荘は7年前に全焼。焼け跡からは身元不明の男女2人の遺体が発見されたという。琥太郎は、この二人が隼人と凛なのではないかと不安な思いになる。 その火災が発生したのは5月31日。琥太郎は「今までのタイムスリップのパターンを考えると、戻る期間はちょうど7年。今タイムスリップを出来れば2人を助けに行ける」と考える。そして、この日は5月20日——。 隼人と凛のことを案じ、琥太郎はもう一度2019年に戻ろうと試みる——。

S1 · E9 44分

第9話 第9話

あなた

2026年に帰ってきてしまった琥太郎(加藤清史郎)は、2019年に残る隼人(鈴木仁)と凛(与田祐希)の身に迫る命の危機を知る。そして、タイムスリップする条件を突き止め過去へ戻り、炎に包まれた別荘から2人を救出することに成功する。 今までどこに行っていたのかと心配する2人へ、琥太郎は1人で2026年に飛んでしまったことを明かした。さらに、火災直前に別荘から逃げ出す汐梨(唐田えりか)を目撃したことを話した。 そんな折、汐梨を追う中で背後から殴られ昏睡状態となっていた刑事の伊藤(内博貴)の意識が戻ったと連絡が入る。伊藤は汐梨が犯人であると確信し、警察による彼女の捜索が始まったことを琥太郎たちに告げる。一方、3人は、別荘の火災にも汐梨が関わっていたことや、これから起きる予定の事件の情報を伊藤に伝える。 すると伊藤は事件の情報をくれたお返しにと、ある手帳を琥太郎に差し出した。それは伊藤が10年前から汐梨についてつづったものだった。 汐梨は本当に犯人なのか……? 納得がいかない琥太郎はノートをじっくりと読み込んでいく。すると、汐梨と“ある人物”とのつながりが浮かび上がり……!? いよいよ、<教師連続殺害事件>の核心が明かされていく——!

S1 · E10 43分

最終話 第10話

あなた

すべての始まりは、10年前の事件だった——。 汐梨(唐田えりか)は、琥太郎(加藤清史郎)が撮影するカメラの前で、10年前に自分を守るため凪音(伊礼姫奈)が殺人を犯したこと、その罪を全て自身が被ったことを告白する。ところが、汐梨は、カメラのデータを破壊し、立て続けに発生している一連の殺人事件について「全て私がやりました」と自ら警察に申し出て、ついに逮捕されてしまう。 今回の事件も汐梨は無実であると信じる琥太郎は、「汐梨さんをこのまま犯人にはさせない」と決意し、真犯人は他にいると伊藤(内博貴)に訴える。しかし、確実な証拠でもない限り警察は動けないという状況で……!? そんな中、琥太郎たちは、汐梨の自首によって、<教師連続殺害事件>第5の事件の被害者である丸藤(今江大地)の警護が外れたことを知る。再び犯人の標的にされる可能性が高い丸藤に接触する琥太郎だが……!? 真犯人は果たして。まだ起きていない5番目の事件の行方は。<教師連続殺害事件>に隠された衝撃の真実が、全て明らかになる——。

シーズン1は全10話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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