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もうパパ!·ABC TV

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1シーズン · 6話

シーズン1

S1 · E1 46分

第1話 第1話

あなた

大学生1年の多良山紀子(たらやま・きこ/原菜乃華)は、“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるちょっとした有名人。小学生のころ不登校になった紀子を笑顔にするため、父の良詫(りょうた/堤真一)が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』に登場した紀子が、「もうパパ!」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなったのだ。 『タラちゃんねる』では、朝晩の食事をライブ配信する“タラ飯”の他に、企画動画を週4本公開。紀子が大学で食べる良詫手製の映えるお弁当も、紀子のSNS個人アカウントから“タラ弁”として定時にアップするなど、紀子と良詫の共通の夢であるチャンネル登録者数100万人達成に向け、活発に投稿を続けている。 現在の登録者数は95万人。目標達成も間近だが、紀子の内心は複雑だった。企画立案、更新管理、フォロワーの動向チェックなど、新たなバズりを求めて尽力する良詫とは対照的に、成長した紀子は父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていたのだ。チャンネルの立ち上げ当初から良詫は、「紀子が辞めたくなったらチャンネルを終了する」と公言。しかし、100万人達成に全身全霊をささげる良詫は紀子の変化に気づけず、紀子もまた良詫の期待を裏切れないとの思いから、本音を押し殺すように…。 そんな日々の中、紀子は大学で先輩・吉良陽日(きら・あさひ/岩瀬洋志)と出会う。“タラ弁”のアップ時間直前にスマホの電池が切れ、パニックになっていた紀子を、陽日が持っていたモバイルバッテリーで救ってくれたのだ。爽やかでスマートで、そして何より紀子の存在を知らず、“タラちゃんねるの紀子”ではなく、一人の大学生として接してくれたことから、紀子は陽日が気になるように。そんなピュアな紀子の“初恋”を知った良詫は・・・

S1 · E2 46分

第2話 第2話

あなた

多良山紀子(原菜乃華)は、父・良詫(堤真一)が、自分の初恋をネタにバズり動画を撮ろうとしていたことにショックを受け、「タラちゃんねる」からの卒業を決意する。動揺する良詫だったが、タイミングよく「ナイスファーザー賞」の受賞が決定。登録者数100万人突破の絶好の機会と見た良詫は手のひらを返し、話題づくりのため2週間後の授賞式で発表することを条件に紀子の卒業を認める。 良詫の切り替えの早さに戸惑いながらも、自立への道を一歩進んだ紀子は、授賞式後に陽日(岩瀬洋志)と二人で卒業祝いをすることを約束。紀子は初デートのやり直しを心待ちにする。 一方、良詫は父として、チャンネル開設時に紀子と交わした約束――「紀子が辞めたくなったらいつでも辞める」を守りたい気持ちと、紀子のいないチャンネル運営への不安との間で揺れていた。焦りを抑えられない良詫は、マネージャーの光田(円井わん)から示された卒業条件だと伝え、紀子が卒業するまでの2週間で動画を撮りまくることを独断で決めるが… そうして迎えた授賞式当日、壇上の良詫が紀子の卒業を発表しようとした瞬間…!?

S1 · E3 46分

第3話 第3話

あなた

「タラちゃんねる」の人気の下落と家計へのダメージを光田みつえ(円井わん)から説かれ、やむなく卒業を撤回してしまった多良山紀子(原菜乃華)は、吉良陽日(岩瀬洋志)との卒業祝いも中止となり、本音を押し殺した悔しさと、陽日との約束を守れなかった情けなさから、涙を止めることができない。そんな紀子を抱きしめようとする陽日。だが、その瞬間、佐々木俊也(塩﨑太智)が割って入り、陽日を「敵」と呼んで強引に紀子から引き離す。どんな時も自分の最大の味方だった俊也の急変に、戸惑う紀子。そこに、さらなる悪い知らせが飛び込んでくる。動画撮り溜めの過密スケジュールが祟り、父の良詫(堤真一)が倒れてしまったのだ! 安静を言い渡された良詫は、朦朧とする意識の中、紀子に謝罪。紀子が「タラちゃんねる」を卒業しても、弟たちが将来経済的に困ることはないと伝え、すぐに生配信で卒業を発表しようと提案する。しかし、紀子は良詫の体調を優先し、これからのことはゆっくり考えようと、二人は新たな約束を交わす。 翌朝から紀子は自らの意思で自分の手料理による「タラ飯」配信を開始。紀子のつたない腕前は思いがけず視聴者の心に刺さり、登録者はじわじわと増えていく。その現実に、良詫の心中は…。そして紀子は三度目の正直で陽日とのデートをやり直すことに。そんな中またしても事件が勃発。ファンイベントを開催予定の俊也から、「助けて」という悲痛なSOSが紀子に送られてきて…!?

S1 · E4 46分

第4話 第4話

あなた

良詫(堤真一)は、独断で紀子(原菜乃華)の「タラちゃんねる」卒業動画を制作。今後のことは一緒に考えよう、という約束を無視され、深く傷ついた紀子は、「パパから離れたい」と言い残し、陽日(岩瀬洋志)のもとへと身を寄せるのだった…。一方で、紀子の気持ちを理解できない良詫は、自身を「パパ♡」と呼び甘い誘いをかけてくる謎の若い女性・香織(鈴木愛理)に応じ、翌日会う約束を交わす…!? 翌朝、帰宅をためらう紀子は、良詫からなんの連絡もないことに違和感を覚えつつ、母・福子(矢田亜希子)のもとを訪ね、相談してみることに。陽日は、長らく会っていない福子との再会に緊張する紀子を励まし、引き続き付き添って福子の家まで送り届けることにする。 陽日に背中を押され、紀子は母の好物だった洋菓子を手土産に福子の家へ。そして良詫は、香織への贈り物にブランド品を購入し、予約した高級レストランへと向かう。 優しい表情で紀子と陽日を迎える福子。嬉々として良詫をハグする香織。だが、その後、紀子と良詫は、思いもよらない現実を突きつけられることになる…!

S1 · E5 46分

第5話 第5話

あなた

最初の妻の娘・香織(鈴木愛理)から絶縁された良詫(堤真一)。さらに、自分から離れようとする紀子(原菜乃華)が、二人目の元妻で紀子の実母である・福子(矢田亜希子)に会いに行ったことを知り、苛立ちから紀子のスマホ決済を止めてしまう。 直後に猛烈な自己嫌悪に駆られた良詫は、紀子との関係性に正解を導き出そうと、紀子抜きの新企画『男のタラ飯』をタラちゃんねるで配信。GPSで紀子の居場所を突き止めたことや、決済アカウントを削除してしまった愚行を隠したまま、なし崩し的に紀子の休養を発表する。 紀子の意を汲んだつもりの良詫だが、紀子の心は晴れない。それどころか、良詫に何か魂胆があるのではないかと疑いを深めていく…。そんな中、良詫は地元で開かれる講演会に登壇。会場には、久しく会っていないある人物の姿が…。 一方、正式に陽日(岩瀬洋志)と付き合い始めた紀子は、就職の最終面接の激励に陽日の実家である和菓子店へと足を運ぶ。紀子はそこで、良詫が店に来ていたことを知る。なぜ、教えてもいない陽日の家を良詫が知っているのか? 疑惑の目を向ける紀子に、良詫の感情は爆発。紀子は、見たことのない良詫の姿を目の当たりにする…!?

S1 · E6 45分
2026年11月8日配信

第6話 第6話

2026年11月8日
あなた

良詫(堤真一)に「そんなにうちが嫌なら出て行け!」と札束を投げつけられた紀子(原菜乃華)は、「パパなんて大嫌い」と言い捨て、スマホも何も持たずに家を飛び出す。そのドサクサの中、『タラちゃんねる』の登録者数がついに100万人を突破。だが、一番に喜びを分かち合いたいと願った娘の姿は、もはや良詫の隣にはなかった…。 俊也(塩﨑太智)の家に身を寄せた紀子は、陽日(岩瀬洋志)の助けも借り、バイトを始めるなど自立に向け新たな一歩を踏み出していく。その間も、良詫によるなりすまし投稿でタラ弁は更新を継続。それに対しチャンネルを守るためとはいえ、一線を超えてしまった感に俊也は眉をひそめる。 そんな中、紀子はまな(林芽亜里)の母・愛美子(映美くらら)から、オーディションを受けるまなを“友人”として応援してほしいと頼まれる。だが、この一件が新たな火種となり、まなはこれまで以上の嫉妬を紀子にぶつけてくる。そんなまなに、紀子はずっと燻ってきた思いを爆発させる。それは紀子が、まなにも俊也にも、そして陽日にも抱いていた、親から愛されていることへの羨望だった。すると、陽日は驚くべき自身の生い立ちを打ち明ける…。一方その頃、良詫の行動がさらなる波乱を巻き起こそうとしていた――。

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一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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