本文へスキップ

すべてのエピソード

ブラッサム·NHK G

すべてのエピソード

1シーズン · 34話

シーズン1

S1 · E1 15分

第1週「私の父、私の母」(1) 第1話

あなた

昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

S1 · E2 15分

第1週「私の父、私の母」(2) 第2話

あなた

尋常小学校に通う葉野珠(村上蘭)は、綴り方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウ(国仲涼子)が清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。

S1 · E3 15分

第1週「私の父、私の母」(3) 第3話

あなた

昭和57年、山口県岩国の錦帯橋の上にたたずむ葉野珠(加賀まりこ)は、ある思いを秘書の藤川優子(松たか子)に打ち明ける。明治41年の珠(村上蘭)は尋常小学校で出された宿題「父について」の作文を書けずに悩んでいた。一方、清治(渡部篤郎)の元に本家の酒蔵から使いが来る。家督を弟に譲った代わりに、働かずに毎月給金を受け取る清治をたしなめる伝言を伝えると、清治はある考えをもって、本家の弟を酒席に呼び出す。

S1 · E4 15分

第1週「私の父、私の母」(4) 第4話

あなた

宿題であった「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上蘭)。しかし、尋常小学校の先生の提案で、その作文を父親の前で発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談し、そのことを清治(渡部篤郎)に伝える。しかし、清治はあまり興味を示さない。発表の日、まばらに参観する父親の中に清治の姿はなかったが、いよいよ珠の発表が回ってきた時、清治が教室にやってきて...。

S1 · E5 15分

第1週「私の父、私の母」(5) 第5話

あなた

珠(村上蘭)は、リョウ(国仲涼子)が逃がしてしまった清治(渡部篤郎)のカナリアを見つけ出そうと、必死に近所を探し回る。一方、実家に逃げてきたリョウは、両親からも「もう葉野の家に戻ることはない」と説得を受けるが、家に残してきた珠のことが気がかりでいた。いくら探せども一向に見つからないカナリア。珠は決心して、リョウの実家へと向かう。締め切られた玄関の戸の前で、珠はリョウへの思いを爆発させる。

S1 · E6 15分

第2週「父からの、解放」(6) 第6話

あなた

大正2年、高等女学校の四年生となった葉野珠(石橋静河)。女学校では「良妻賢母」育成のための教育が徹底されており、岩田屋の手伝いをする親友の梅(松本穂香)は、そんな珠のことをうらやましがる。しかし、珠やその同級生・角田忍(木竜麻生)たちは女性が自由に生き方を決められない現状に対し、それぞれに割り切れない思いを抱いていた。ある日、忍がその皆の秘めた思いを表現するための「同人誌」を作ろうと提案して...。

S1 · E7 15分

第2週「父からの、解放」(7) 第7話

あなた

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、一冊の同人誌「黎明」を完成させる。女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込む。

S1 · E8 15分

第2週「父からの、解放」(8) 第8話

あなた

珠(石橋静河)のもとに、清治(渡部篤郎)が縁談を持ってくる。相手は、珠の実母の妹である照子(山田真歩)の長男であった。珠は「お父様が決めたこと。従うしかない。」とその縁談を受け入れる。しかし、そのことを知った忍(木竜麻生)は「父親に歯向かえないだけだ」と珠を叱責し、それが原因で二人は仲違いをしてしまう。そして、とうとう嫁入りの日がやってくる。しかし、新しい旦那は、一切珠に関心を示さず...。

S1 · E9 15分

第2週「父からの、解放」(9) 第9話

あなた

嫁入りして三日もたたずに、家を飛び出した珠(石橋静河)。縁談を台無しにしたことを父・清治(渡部篤郎)に謝るも、「もうええ」との返事だけで済まされる。少しも怒らなかった清治のことを不思議に思うリョウ(国仲涼子)と珠。しかし、そんな清治に病の影が忍び寄る。リョウや珠たちは、清治を必死に看病し続けるが、その病状はどんどんと悪化していき...。

S1 · E10 15分

第2週「父からの、解放」(10) 第10話

あなた

自らの幻を見て錯乱した清治(渡部篤郎)は、珠(石橋静河)が止めるのも聞かず、家の外へと飛び出してく。清治を追いかける珠と、リョウ(国仲涼子)。町の中で暴れ続ける清治は、それを止めようとする珠にある言葉を残す。珠はその後も、清治のその言葉の本当の意味を考え続ける。そして葉野家の正月、珠は梅(松本穂香)に誘われ、弟と妹と外に遊びに行く。

S1 · E11 15分

第3週「化粧と、初恋」(11) 第11話

あなた

大正3年、珠(石橋静河)は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は二年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて、更に算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して、根気強く向き合っていく。

S1 · E12 15分

第3週「化粧と、初恋」(12) 第12話

あなた

勉学が苦手な次郎(渋谷そらじ)に対して根気強く向き合っていた珠(石橋静河)だが、一学期の終わり頃に次郎は学校を休みがちになってしまう。何かできることはないかと考えを巡らすが、同僚からも「余計なことはするな」と釘を刺されてしまい、結局何もできないまま一学期が終わる。そんなある日、珠の所に突然、忍(木竜麻生)がやってくる。婦人記者になるため東京にいくという忍に、珠は大きな刺激を受けて...。

S1 · E13 15分

第3週「化粧と、初恋」(13) 第13話

あなた

新学期、自分を少しでも変えたいと化粧をして登校してきた珠(石橋静河)。そこで出会った新任の教師・島村(工藤阿須加)は、珠の根気強く生徒と向き合う姿を褒めたたえる。教師としての考え方に共通点が多い二人は、すぐに打ち解ける。そして、珠はそんな島村先生に少しずつ惹かれていく。ある日、珠は島村先生への秘めた思いをつづった紙片を学校で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村にそれを渡し...。

S1 · E14 15分

第3週「化粧と、初恋」(14) 第14話

あなた

珠(石橋静河)は、体調不良で学校を休んだ島村(工藤阿須加)を心配し、自宅まで見舞いに行く。病気で伏せっている島村のことを気遣い、簡単に食べられるものを作る珠。島村はそれを素直に喜び、二人の距離が近付いていく。一学期では問題児だった次郎(渋谷そらじ)も、珠の根気強い支えのおかげで前向きに勉学に励むようになり、珠は充実した毎日を送る。しかし、ある日、島村の家から帰る珠の姿を誰かが見ていて...。

S1 · E15 15分

第3週「化粧と、初恋」(15) 第15話

あなた

島村(工藤阿須加)との逢瀬(おうせ)が学校側に知れ渡り、「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠(石橋静河)。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村先生の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙を綴ることにして...。

S1 · E16 15分

第4週「岩国と、共に」(16) 第16話

あなた

珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。珠は新しい仕事を見つけようと奔走するが、教師がふしだらな逢引(あいびき)をした、という噂が消えず、それが原因でなかなか雇ってもらえない。その様子を見ていたリョウが、本家の葉野酒造に頭を下げて、珠を働かせて貰えないか、と頼み込む。本家で働き始めた珠は、仕事からの帰り道に、ある懐かしい人物と再会する。

S1 · E17 15分

第4週「岩国と、共に」(17) 第17話

あなた

珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。

S1 · E18 15分

第4週「岩国と、共に」(18) 第18話

あなた

珠(石橋静河)は、町でささやかれる噂のせいで、リョウ(国仲涼子)の口利きで働けることになった本家の葉野酒造からも、ついに見放されてしまう。悪い噂がいっこうに消えないことに苦しみ、家にこもりがちになる珠。その影響は家族にもおよび、珠の弟・守(中須翔真)はそのことを同級生にからかわれ、喧嘩に発展する。そんな状況を見かねたリョウは、ある思いを持って、木村照子(山田真歩)のもとを訪ねて...。

S1 · E19 15分

第4週「岩国と、共に」(19) 第19話

あなた

珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。

S1 · E20 15分

第4週「岩国と、共に」(20) 第20話

あなた

家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって...。

S1 · E21 15分

第5週「狂騒で、東京」(21) 第21話

あなた

東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める...。

S1 · E22 15分

第5週「狂騒で、東京」(22) 第22話

あなた

珠(石橋静河)と保(金子大地)は下宿の大家に自分たちが兄妹ではないことを白状し、何とか同居を認めてもらうことに。しかし、保の父が入院し、仕送りが止まってしまう。どうにかして生活費を稼ぐために、珠は新しい仕事を探し始めるが、中々働ける場所は見つからない。そんな中、珠は新聞広告の片隅に西洋レストラン「悠樂軒」のウエイトレスの求人広告を見つける。さっそく、珠はそのお店に向かうが...。

S1 · E23 15分

第5週「狂騒で、東京」(23) 第23話

あなた

保は新聞配達をしながら大学に通い、珠は西洋レストラン「悠樂軒」でウエイトレスとして働くことになる。そのレストランの客の中には、一流の文芸雑誌「首都公論」の敏腕編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)と副編集長・山中勇三(井浦新)がいた。黒崎は一流の編集長らしく、豪快にビフテキを食べ、帰る際には必ず大金のチップを置いていった。そんな中、珠は家事と仕事の合間に小説を書き続けていたが...。

S1 · E24 15分

第5週「狂騒で、東京」(24) 第24話

あなた

珠(石橋静河)は家事と仕事の合間に小説を書き続けていた。あるとき、珠は黒崎(遠藤憲一)に自分の書いた小説を読んでほしいと思い、仕事中に直接、黒崎に短編小説を渡すことに。黒崎は珠の突然の行動に驚くが...。一方、珠と一緒に暮らしている保(金子大地)は、下宿先の大家・三好辰五郎(赤堀雅秋)とその娘・マキ(中村優子)から、「珠との関係が、恋仲に発展したのか」と問いただされて...。

S1 · E25 15分

第5週「狂騒で、東京」(25) 第25話

あなた

珠(石橋静河)は自らの書いた短編小説を、一流文芸雑誌の編集長・黒崎(遠藤憲一)に酷評され、落ち込んでいた。しかし、仕事からの帰り道、「悠樂軒」で出会った作家志望の青年・左良太(北野秀気)にその勇気を称賛される。左は珠のことを励まし、珠は「また小説と向き合ってみよう」と前向きな気持ちになる。そんな仲良く喋る二人の様子を、帰りが遅いと心配で迎えに来た保(金子大地)が見つけてしまい...。

S1 · E26 15分

第6週「ふたり、北へ」(26) 第26話

あなた

珠(石橋静河)のお腹に赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことばかりだった。そんなとき、叔母の照子(山田真歩)と、札幌の銀行に勤める親戚・木村正吾(三宅弘城)が突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。

S1 · E27 15分

第6週「ふたり、北へ」(27) 第27話

あなた

珠(石橋静河)と保(金子大地)は、保の卒業後に新天地・札幌で生活することに決める。そして、珠は出産に備えて、「悠樂軒」の仕事を辞めることを店の人たちに伝える。さらに、常連客である「首都公論」編集部の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)などにも同じことを知らせるが、一度近付いた文芸の世界から離れてしまうことに一抹の寂しさを感じる珠。そんなとき、珠にある異変が...。

S1 · E28 15分

第6週「ふたり、北へ」(28) 第28話

あなた

珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。

S1 · E29 15分

第6週「ふたり、北へ」(29) 第29話

あなた

珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立て屋を始めることになり...。

S1 · E30 15分
2026年11月6日配信

第6週「ふたり、北へ」(30) 第30話

2026年11月6日
あなた

珠(石橋静河)が始めた仕立て屋は、近所の間で評判になっていく。近所の主婦であるクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、毎日珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。そんなある日、珠の仕立て屋に、出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。「浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい」という依頼に対して、珠は...。

S1 · E31 15分
2026年11月9日配信

第7週「あばく、書く」(31) 第31話

2026年11月9日
あなた

札幌で穏やかな暮らしを取り戻した珠(石橋静河)は、近所の人々との温かな交流を重ねながら過ごす。そして頼母子講(たのもしこう)で得た千円の使い道を考える中、自分たちの家を持ち、この地で子どもを育てたいという願いを保(金子大地)に打ち明ける。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)もその決意を後押しし、家探しなどの準備を始めることに。そんな中、思いがけない出来事が珠を待ち受けていて...。

S1 · E32 15分
2026年11月10日配信

第7週「あばく、書く」(32) 第32話

2026年11月10日
あなた

厳しい現実に直面する珠(石橋静河)は、何とか気丈に振る舞おうとするも、洗濯や仕立て仕事にも集中できず苦しむ。一方、保(金子大地)は珠のことを心配しつつ、自身も苦悩を抱えていた。正吾(三宅弘城)や浪江(杉田かおる)は二人のことを心配し、声を掛ける。そんな中、珠は偶然に新聞で、新人小説の募集の記事を見つけて...。

S1 · E33 15分
2026年11月11日配信

第7週「あばく、書く」(33) 第33話

2026年11月11日
あなた

かつて東京で働いていた経験をもとに書き上げた小説『脂粉(しふん)の顔』が見事一等賞となり、賞金二百円という思わぬ大金を得る珠(石橋静河)。保(金子大地)や近所の人も、珠の快挙を喜ぶ。保は相変わらず、札幌という土地に根を張って生きていきたいと考えていたが、珠には小説を書きたいという思いが、どうしようもなく湧き上がってきていて...。

S1 · E34 15分
2026年11月12日配信

第7週「あばく、書く」(34) 第34話

2026年11月12日
あなた

珠(石橋静河)は小説を書くことにのめり込んでいく。そして、昼夜を問わず、四季をまたいで書き続け、岩国で見聞きしたことを元に小説『墓を発(あば)く』を完成させ、東京の一流文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎大三郎(遠藤憲一)のもとへ原稿を送る。一方、保(金子大地)は小説執筆にのめり込む珠に、少し複雑な思いを抱いていて...。

シーズン1は全34話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

共有

ブラッサム

·

· · NHK G

視聴済み

あらすじ

あなたの評価

Wublyコミュニティ

中断した位置

作品ページを開く
メモの追加・編集
まだ観ていません
共有
wubly

Wublyで記録しよう

ベータ期間中、Wublyは招待制です。ウェイトリストに参加すると、招待メールをお送りします。

招待コードをお持ちですか?新規登録

オフラインです

最近見たページは引き続き使えます。変更はこの端末に保存され、接続後に同期されます。

オンラインに戻りました · 同期中