第1話 第1話
ファッション誌編集者の清水麦(齋藤飛鳥)は、社内不倫がバレて仕事もキャリアも恋も失いどん底に落ちる。失意の中で訪れた思い出の居酒屋〈大豆堂〉を訪れると、米田まめ(富田望生)が営む発酵居酒屋に様変わりしていた。まめとの出会いや塩麹作りを通して“発酵”の魅力に触れた麦は、編集者時代の経験を活かしてまめと一緒にお店を立て直すことに。しかしその裏で、麦を恨む不倫相手の妻や怪しい女性が動き出していて……!?
まめとむぎ·TV Tokyo
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1シーズン · 7話
ファッション誌編集者の清水麦(齋藤飛鳥)は、社内不倫がバレて仕事もキャリアも恋も失いどん底に落ちる。失意の中で訪れた思い出の居酒屋〈大豆堂〉を訪れると、米田まめ(富田望生)が営む発酵居酒屋に様変わりしていた。まめとの出会いや塩麹作りを通して“発酵”の魅力に触れた麦は、編集者時代の経験を活かしてまめと一緒にお店を立て直すことに。しかしその裏で、麦を恨む不倫相手の妻や怪しい女性が動き出していて……!?
〈大豆堂〉で働き始めた麦は、店の改装を巡ってまめと衝突するが、客がすぐ帰る原因に気づき、塩麹の新メニュー作りで絆を深める。試食で太り落ち込む麦は、喫茶〈金魚鉢〉の店主・種と出会い、体型への考え方にも変化が。一方、まめは偶然会った中学時代の同級生に塩麹クッキーを渡すが、二人は陰でそれを捨ててしまう。さらに近所のおばちゃんから、今日が中学の同窓会だと初めて知らされたまめは、複雑な表情を浮かべ…。
〈大豆堂〉のリニューアルに励む麦(齋藤飛鳥)とまめ(富田望生)。客足が伸び悩む中、まめは同世代から「変なやつ」とからかわれてきた過去を明かす。そんな二人の前に、麦の元後輩・アリナ(八木アリサ)が突然現れ、麦が編集長になれなかった原因は自分にあると告白。まめの手料理を囲み、二人は互いの罪悪感や過去と向き合う。一方、麦とまめの写真を見つめ、不穏な文章を打ち込むかつての親友・ルリ(石川瑠華)の影が…。
過去の不倫で疎遠だった親友ルリ(石川瑠華)との関係に葛藤しつつ、〈大豆堂〉で喫茶店〈金魚鉢〉とコラボランチに挑む麦(齋藤飛鳥)。一方、まめ(富田望生)は偶然出会ったルリと酒を酌み交わし、発酵になぞらえた友情論を熱弁する。その言葉に背中を押されたルリは麦へ連絡を取り、夜の橋の上でついに再会。激しく本音をぶつけ合い和解した二人。絆を取り戻した麦は、まめから正式に店長になってほしいと頼まれ―。
世間を騒がせる不倫騒動の渦中にいる俳優・鳴海かもめ(山谷花純)が〈大豆堂〉へやってくる。かもめに自身の苦い過去を明かし、互いに打ち解け合う麦(齋藤飛鳥)だったが、元不倫相手からの手紙に再び心を乱されてしまう。まめ(富田望生)の言葉に支えられた麦は、その提案を受けて種(濱尾ノリタカ)の店の2階へ引っ越すことに。「敬語をやめよう」と約束を交わしたことをきっかけに、二人の距離は急速に縮まっていき――。
〈大豆堂〉で自家製味噌を作ることになったまめ(富田望生)と麦(齋藤飛鳥)たち。大豆を煮込む合間にそれぞれが過去の苦い恋バナを明かし、溢れる感情をぶつけながら味噌を仕込んでいく。まめの温かい言葉に救われる麦だったが、種(濱尾ノリタカ)への密かな好意と元不倫相手・犬岡(橋本淳)との断ち切れない感情の間で苦悩していた。作業を終えた深夜、種への想いを聞かれ、動揺する麦だったが―。
未配信
犬岡(橋本淳)から逃れ琵琶湖へ向かった麦(齋藤飛鳥)、まめ(富田望生)、かもめ(山谷花純)。過去の罪悪感に悩む麦と、相談してもらえず拗ねたまめは衝突してしまうが、かもめの仲介で本音を語り合い、絆を取り戻す。その後、まめの祖父母宅で、麦は自身のこれからの人生を左右する大きな気づきを得ることに。麦が下した決断とは? 一方その頃、誰もいない東京の〈大豆堂〉でも、静かに波乱の影が忍び寄っていて――。
未配信
シーズン1は全7話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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