誕生!名探偵プリキュア! 第1話
14歳の誕生日をむかえた明智あんなは、部屋に置かれていたペンダントを身に着けていたところに、妖精のポチタンと出会う。さらにペンダントの光に飲み込まれ、目を覚ました先は――
名探偵プリキュア!·HTB
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1シーズン · 50話
14歳の誕生日をむかえた明智あんなは、部屋に置かれていたペンダントを身に着けていたところに、妖精のポチタンと出会う。さらにペンダントの光に飲み込まれ、目を覚ました先は――
みくるに連れられ、キュアット探偵事務所を訪れるあんな。事務所にいた自称天才博士の妖精・ジェットによって、タイムスリップの原因はポチタンだったことが判明する。
キュアット探偵事務所での共同生活が始まり、掃除や片付けに追われるあんなたち。インテリアや雑貨をそろえようと出かけた先で、お店のシンボルが消えてしまう事件に遭遇する。
キュアット探偵事務所に初めての依頼人がやってくる。駅前で誰かのものと入れ違いになってしまったらしいバッグを探すあんなたちだったが、そこに怪盗団ファントムがあらわれる。
みくるに傘を届けるため、まことみらい学園にやってきたあんなは、そこで困っている様子の真理子に出会い、妹・恵子の行方を探すことに。一方みくるも、高等部の幽霊さわぎを解決してほしい、と理事長に依頼される。
倒れたポチタンをあんなとジェット先輩にまかせ、マコトジュエルを取り返そうと駆け出していくみくる。残されたあんなは、みくるにプリキットを手渡せなかった理由をジェット先輩に打ち明ける。
みくると同じクラスに転校し、まことみらい学園に通えることになったあんな。広い校舎におどろいていたが、ゴウエモンが作り出した「からくり迷路」にみくると迷い込んでしまう。
ジェット先輩の発明品であるプリキットをグッズにして、お店を開くことにしたあんなたち。お店の準備をしている途中、不思議なおまじないとゴーグルについて聞かれたジェット先輩は、過去のことを振り返る。
テレビ番組の撮影で、大人気俳優の家入しるくがまことみらい学園にやってくる。演劇部の劇に参加するという企画だったが、本番直前、大切な衣装であるドレスが部室からなくなってしまう。
「母親の自画像について調べてほしい」という依頼人がキュアット探偵事務所にやってくる。有名な風景画家だった依頼人の母親がなぜ一枚だけ自画像を残したのか、あんなたちは調査に出発する。
宝生美術館に怪盗団ファントムからの予告状が届く。あんなたちも現場に向かうが、狙われた「星明かりのプリンセス」という首飾りの展示室で、あんなはるるかに話しかけられる。
キュアアルカナ・シャドウの情報を集めるため、調査に向かうあんなたち。一方るるかは、マコトジュエルのやどったミサンガを手に入れるため、店員に変装して持ち主のいるCDショップに潜り込む。
ロボットの人形を盗み、逃走するニジーを追うあんなたち。ハンニンダーに立ち向かうさなか、「ウソノワール様が動きだした」という知らせとともにるるかがやってくる。
登校中、ポーチ姿のポチタンの持ち込みを生徒会長のれいに注意されるあんなたち。翌日、キュアット探偵事務所で留守番をしていたポチタンだが、あんなたちに手紙を届けようとひとりで飛び出していく。
ロンドンから届いた手紙で、キュアアルカナ・シャドウが「森亜るるか」という天才探偵だったことを知るあんなたち。手がかりを求めて湖に調査に向かうと、そこにるるかがあらわれて――
小説家のエリザが「次回作のアイデアを見つけるため、探偵として雇ってほしい」とキュアット探偵事務所にやってきた。そこにさっそく「迷い猫を探してほしい」という依頼が舞い込む。
依頼人の親子の姿を見て、母親のことを思い出すあんな。気分転換に出かけた買い出しの途中でくれあに声をかけられ、パティスリーチュチュに誘われる。あんなの様子を見たくれあは、あんなのためにケーキを作らせてほしいと提案する。
宝生美術館で開催される、ガラスアーティスト・新堂美佐子の展覧会準備を手伝うあんなたちが、江戸川コナンと一緒に事件の謎を解き明かしていくストーリー。
修学旅行に出かけるあんなとみくる。しかしゴウエモンがあらわれ、列車を「迷宮トレイン」に変えてしまう。次の駅まで30分、ふたりは謎を解きながらゴウエモンを追いかける。
キュアット探偵事務所に「島がなくなってしまうかもしれない」と助けを求める手紙が届き、船で孤島にやってきたあんなとみくる。依頼を解決するため、島に伝わる唄の秘密に挑むが――
「キュアット探偵事務所に入れてほしい!」と、来栖エリザがあんなたちのもとにやってきた。担当編集の辺見も追いかけてくるなか、エリザは事務所に入るためのテストを受けることになるのだが...。
家入しるくの舞台に招待されたあんなとみくる。 楽屋を訪ねた2人は、怪盗団ファントムから予告状が届いていたことを打ち明けられる。開演まで劇場を見回っていたあんなは、るるかの姿を目にして...。
ミラージュの書の予言にしたがい、マコトジュエルの宿った写真をねらってパティスリーチュチュにやってきたるるか。アイスを運んできてくれたくれあに予告状を渡すが――
れいとともに、まことみらい学園で噂の怪事件を調査することになったあんなとみくる。理科室、音楽室、美術室と調べ歩き、れいはあることに気づく。
ジェット先輩が作っていた香水がついに完成する。そこへ、怪盗団ファントムから新たな予告状が…。いよいよキュアエクレールの正体が明らかに――!
トップオブリリーの香りで記憶を取り戻したくれあ。さらにシュシュタンもみんなの前に姿をあらわす。一方、マコトジュエルの力を誤って使ったウソノワールは、制御を失い暴走してしまう。
記憶を取りもどしたくれあは、あんなたちに「自分は探偵ではなかった」と打ち明ける。おどろくあんなたちだったが、そこにレストランのオーナーから「コックを探してほしい」という依頼が舞い込む。
ロンドンからの留学生・ポールが、怪盗団ファントムから予告状が届いたと助けを求めてキュアット探偵事務所に駆け込んでくる。しかしその予告状は派手な見た目で、予告時間も妙に細かい、これまでにないものだった。
デッチ・アゲインとゴウエモンによって、くれあの記憶の世界が再演される。そこであんなたちが目にしたのは、3年前、ロンドンのキュアット探偵事務所で出会うくれあとるるかの姿だった――
夏休みに入り、生徒会長のれいがお世話をするまことみらい学園の花壇の整備を手伝うあんなたち。ところがその最中、さっきまで咲いていた百日草の花だけがすべて切り取られてしまっていることにれいが気づく。
エクリプス・シャドウに圧倒され、変身が解けてしまうキュアアンサーたち。キュアエクレールの秘密やるるかの真意が明らかになる中、あんなとみくるは再びプリキュアに変身し、くれあに手を差し伸べる。
行き場をなくし、パティスリーチュチュで過ごしていたるるか。そんな中、マコトジュエルが宿った女性客の落とし物が盗まれる。あんなたちはテラス席にいた3人の客の中に犯人がいると推理して聞き込みを行おうとするが、るるかに止められて――
キュアット探偵事務所の一員となったるるかのもとに「勝手に独り立ちさせるわけにはいかない」とゴウエモンが押しかけ、からくり迷路を発動させる。様々な場所につながる無数の扉が立ち並び、そこから飛び出してきたのは――
怪盗団ファントムに盗まれた桐の箱を取りもどしたものの、持ち主がわからず、警察署を訪れたあんなたち。一日警察署長をつとめていた家入しるくに協力してもらい、持ち主を探すが、なんと3人の人物が持ち主として名乗り出て――
まことみらい学園の高等部に通い始めるくれあとるるか。話しかけてくれたクラスメイトとの会話になかなか入れないるるかだったが、教室に落ちていたラブレターらしき手紙に気づく。
マコトジュエルの気配を追い、商店街の書店に駆けつけたあんなたち。店主の盗まれた金メダルの行方を推理する中で、お店に居合わせた女子高生・牧房春菜との会話からヒントを得る。
マコトジュエルが宿った商店街の「マコピョン」という着ぐるみに入り、あんなたちから逃げるウソノワールとニジー。捜索が落ち着くまで、客に変装してパティスリーチュチュで様子を見ることにするが――
あんなとみくる、そしてるるかも出かけて静かになったキュアット探偵事務所で、なぜ「忘れられた種族」の力があるのかとひとり考え込むくれあ。そこへ、怪盗団ファントムから予告状が届いたと依頼人がやってくる。
あんなの提案で、商店街初のハロウィンイベントが開催されることになり、みんなで飾り付けや案内で大忙し。街は仮装してお菓子をもらう人々の笑顔であふれていました。商店街に繰り出したあんなたちは、母親とはぐれた幼い女の子・ひなのと出会います。母親はすぐに見つかりましたが、赤ちゃんのお世話で大変な様子を見て、みんなでひなのと商店街をまわりながら家まで送り届けることになりました。 ひなのは『おジャ魔女どれみ』が大好きで、母親が作ってくれたほうきに乗り、どれみのように空を飛ぶことにあこがれていました。ところが、魔女の姿に変装していたアゲセーヌにほうきの交換を持ちかけられ、マコトジュエルが宿る大切なほうきをうばわれてしまいます。ひなのをジェット先輩にまかせて追いかけるあんなたちでしたが、アゲセーヌは別の姿に変装して人混みにまぎれてしまったため、こちらも姿を変えて近づこうと考えます。 「ハロウィンといえば魔女、ひなのを助けるのにふさわしい魔女といえば……」と妖精たちにせまられたあんなたちは、プリキットでおジャ魔女姿にお着換えし、アゲセーヌを見つけだします。アゲセーヌはマントを広げて空へと逃走しますが、あんなたちも空飛ぶほうきを使って追いかけることに。さらに魔法の杖・クルールポロンを使って魔法を放とうとしますが、魔法玉がないため発動しません。それでも、ほうきを乗りこなしたるるかとくれあが先回りし、アゲセーヌを追い詰めました。 アゲセーヌがひなののほうきをハンニンダーに変えると、あんなたちも変身して立ち向かいます。ほうきをふり回すハンニンダーに苦戦するプリキュアでしたが、落ち葉で掃除好きな相手の気をそらし、浄化に成功します。 変身が解け、あんなたちがおジャ魔女姿にもどると、目の前にごほうびとして4つの魔法玉があらわれます。一度だけ使える魔法をひなののために使おうと、取りもどしたほうきに魔法をかけるあんなたち。夕方になり、ほうきで飛んできたあんなたちに迎えられたひなのは、自分もほうきにまたがり、あこがれのおジャ魔女たちと大空を飛ぶのでした。
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シーズン1は全50話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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