新しい日々 第1話
開国祭が終わってからも、さらなる活気を見せる魔国連邦。街には冒険者が集まり、地下迷宮も大盛況! ……のはずが、その地下迷宮に思わぬ問題があるようで――。
転生したらスライムだった件·Nippon TV
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4シーズン · 96話
開国祭が終わってからも、さらなる活気を見せる魔国連邦。街には冒険者が集まり、地下迷宮も大盛況! ……のはずが、その地下迷宮に思わぬ問題があるようで――。
地下迷宮の改善と高額賞金による宣伝効果でテコ入れは大成功。運営も軌道に乗り、リムルも一安心。しかし今度はルールの穴を突いて攻略するチーム緑乱が現れて……。
地下迷宮用の仮魔体を手にしたリムルたち。しかしレベルの低い仮魔体と連携の取れない戦い方ではチーム緑乱に太刀打ちできない。そこでリムルは仲間と特訓を始める。
チーム緑乱を撃退してからも地下迷宮で特訓を続けていたリムルたち。その一方で、イングラシア王国の西方諸国評議会では魔国連邦に関するある議論が交わされていた。
西方諸国評議会からの招集を受けて、イングラシア王国へとやってきたリムルたち。評議会への参加を希望する魔国連邦に、議員たちは欲に塗れた条件を提示する。
評議会からの理不尽な要望にリムルは激怒する。さらには魔王リムルを討伐せんとイングラシア王国のエルリック王子が現れ、議会は一触即発の事態に陥るのだった。
混乱に乗じたエルリック暗殺の阻止に成功し、魔国連邦の加盟をもって評議会は無事に終わる。魔国連邦へ戻ったリムルたちは、暗殺の実行犯であるグレンダの尋問を始める。
ユウキはマリアベルに支配されている。グレンダから情報を受け、リムルは自由組合との交流を避けようと決める。しかし、予定していた自由組合との遺跡調査の日が迫っていた。
古代遺跡アムリタへとやってきたリムルたち。順調に調査を進める一行だったが、突如、遺跡の防衛機構が作動し、調査隊に襲い掛かる。さらにはマリアベルが姿を見せて……。
『強欲者』のユニークスキルを持つマリアベルと魔王として覚醒したリムル。両者の力の差は明らかだった。リムルはマリアベルを倒そうとするが、そこへユウキが立ちはだかる。
かつて自らが封印した混沌竜と対峙する魔王ミリム。友を倒すことができないというミリムのため、リムルは混沌竜の中に残った魂の保護を狙う。
マリアベルの支配が解け、西方諸国評議会の最大派閥となった魔国連邦。問題が山積みの中、リムルが息抜きに各地の視察を行っていると、ラミリスから緊急の連絡が届く。
ディアブロから頼まれた依代の作成に本腰を入れるリムル。しかし、あまりの数の多さに、研究室の人手不足が深刻となっていた。そんなリムルの元に、ある魔王がやってくる。
リムルのもとを離れ、悪魔界へとやってきていたディアブロ。彼は魔国連邦での雑事を任せるために、旧知となる3人の悪魔を訪ねる。
新たな仲間が加わり魔国連邦は法治国家として歩み始める。そんなリムルたちの一方で、黄金郷エルドラドでは「東の商人」に扮したラプラスたちが魔王レオンと接触していた。
魔王ルミナス考案の音楽交流祭のために、ルベリオスへとやってきたリムル一行。歓待を受けたその夜、リムルはルミナスから話に誘われる。
クロエを探し求めていた魔王レオンは、魔導王朝サリオンのエルメシアに協力を頼み、ルベリオスへと向かう。しかしそこでは、既にグランベルの軍勢が攻め入ろうとしていた。
北方から進軍する悪魔の軍勢によって西側諸国は大混乱に陥る。軍勢はイングラシア王国へと迫るが、そこにはリムルの命を受け評議会に派遣されたテスタロッサの姿があった。
グランベルの目的を見定めるため、剣を交えるリムルとレオン。一方、マリアと戦っていたルミナスは夜想宮廷の聖櫃に封印されていたものがなくなっていることに気づき……。
命を落としたはずのヒナタは、クロエのユニークスキル『時間旅行』によって、彼女と共に過去に渡る。そして2人は未来に帰るために、ある人物を頼る。
ルミナスと出会い、勇者クロノアとしての旅を始めたクロエとヒナタ。長い旅路の中で、クロノアは暴風竜に戦いを挑むことに。
封印の解かれたクロノアは〝勇者〟ではなく、意識のない破壊の化身だった。圧倒的な力を持つクロノアに対抗するため、リムルは奥の手を使う。
クロエとヒナタの救出に向けてリムルたちが奮闘する一方で、シオンとランガはラズルを相手に戦い続けていた。圧倒的な力の差を前に諦めないシオンはその能力を進化させる。
クロノアの魂に触れ、その思いを知ったリムル。そしてクロノアの『無限牢獄』の中にいるヒナタとクロエを救うため、ラファエルがクロノアのスキルに干渉を試みる。
シーズン4は全24話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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