時空を超えた愛と命の物語〜完結編始動!! 歴史の針が今、再び動き出す…人は人でしか救えない 第1話
南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸時代に迷い込んでから、2年ほど経った。落ち込む橘咲(綾瀬はるか)の様子が気になり、咲の実家を訪ねた仁は、咲の兄・橘恭太郎(小出恵介)から、咲の母・栄(麻生祐未)が脚気(かっけ)であることを明かされる。何とかして栄を助けたいと考えた仁は、甘いものが好物だという栄のため、とあるお菓子をこしらえて脚気治療を行おうとする。
JIN-仁-·TBS
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2シーズン · 22話
南方仁(大沢たかお)が幕末の江戸時代に迷い込んでから、2年ほど経った。落ち込む橘咲(綾瀬はるか)の様子が気になり、咲の実家を訪ねた仁は、咲の兄・橘恭太郎(小出恵介)から、咲の母・栄(麻生祐未)が脚気(かっけ)であることを明かされる。何とかして栄を助けたいと考えた仁は、甘いものが好物だという栄のため、とあるお菓子をこしらえて脚気治療を行おうとする。
“脚気(かっけ)に効く菓子”として、南方仁(大沢たかお)の考案した安道名津(あんドーナツ)が江戸で評判となる。仁は、奥医師でもある西洋医学所の松本良順(奥田達士)から、脚気の疑いがある皇女和宮(黒川智花)に、安道名津を献上してほしいと頼まれる。あまりの光栄な出来事に、橘咲(綾瀬はるか)をはじめとする「仁友堂」の面々が大喜びする中、再び歴史を変えてしまうことに躊躇(ちゅうちょ)が生まれ、仁はひとり思い悩む。
南方仁(大沢たかお)と橘咲(綾瀬はるか)は、皇女和宮(黒川智花)に献上した安道名津(あんドーナツ)に毒を盛った疑いを掛けられる。捕えれた仁は、牢名主(宇梶剛士)とその手下たちから、執拗(しつよう)なまでの仕打ちを受けてしまう。“天の裁きが下ったのだ”と、仁はついに死を覚悟する。
ペニシリンの粉末化を模索している仁(大沢たかお)の元へ多紀(相島一之)がやって来る。川越藩主の妻・恵姫(緒川たまき)のコブを治療してほしいと言うのだが…。
薩摩藩預かりの身となった坂本龍馬(内野聖陽)は、仲間と共に「亀山社中」という海運商社を立ち上げる。さらに、同じく土佐の脱藩浪人で、長州藩の預かりとなっている中岡慎太郎(市川亀治郎)と出会い、意気投合。二人で長州と薩摩の和解を目指し、走り回っていた。ある日、ペニシリンの粉末化を模索している南方仁(大沢たかお)の元へ、多紀玄?(相島一之)がやって来る。
南方仁(大沢たかお)は、ペニシリンの普及のため長崎の精得館で講義をする。長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、坂本龍馬(内野聖陽)に会い暗殺の事を伝えようと決心したためだった。だが、龍馬に会えず半ば諦めかけていたその時、突然仁の前に龍馬が現れる。ようやく龍馬に会うことが出来たと喜んだ仁であったが、そこで出会った龍馬は仁の知っている龍馬ではなかった。
南方仁(大沢たかお)は、坂本龍馬(内野聖陽)と気持ちがすれ違ったまま、長崎から江戸・仁友堂に戻る。一方で、龍馬に関する事を探るように上役(中原丈雄)から命じられた橘恭太郎(小出恵介)は、探りを入れるため、「仁友堂」を訪れていた。あらためて「龍馬暗殺」がいつだったか思い出そうとする仁だったが、正確に思い出せないでいたが、またしても頭痛が仁を襲う。
1867年秋、天皇に政権を戻すいわゆる「大政奉還」の実現に向け、坂本龍馬(内野聖陽)は日々ほんそうしていた。その一方で、南方仁(大沢たかお)はそんな龍馬のことを気にかけつつも、岩の転移を抱えながらの出産を控え、「仁友堂」に入院してきた野風(中谷美紀)の身体を心配していた。
着々と近づく龍馬(内野聖陽)暗殺の期日。自らの手で龍馬を助けると決心した仁(大沢たかお)は、咲(綾瀬はるか)、佐分利(桐谷健太)と共に京へ向うが…。
坂本龍馬(内野聖陽)が歴史通りに斬られてしまう。寺田屋の女将・お登勢(室井滋)らに見守られる中、南方仁(大沢たかお)は橘咲(綾瀬はるか)と佐分利祐輔(桐谷健太)の手を借りて、坂本龍馬を救うための大手術に臨む。
体調が悪化するばかりの南方仁(大沢たかお)は、松本良順(奥田達士)から江戸が総攻撃にあった際の医学所への指図を頼まれる。仁は、自らに残された時間を意識し、持っている医学の知識を残さず「仁友堂」の医師たちに引き継ごうとしていた。
シーズン2は全11話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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