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半沢直樹·TBS

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2シーズン · 20話

シーズン2

S2 · E1 68分

子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる 第1話

Wubly評価 8.2 · あなた

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことで、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へまさかの出向を命じられてしまう。その後、出向先の東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢だが、扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…。それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感には根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身し、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。そして、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、"半沢潰し"を目論んでいた。そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出てきたのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如「電脳雑伎集団」からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう…。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった…。飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!?不屈のバンカー・半沢の新たな戦いが今、始まる!

S2 · E2 59分

卑劣な上司に倍返しだ!子会社プライドで仲間と戦え!! 第2話

Wubly評価 8.0 · あなた

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の平山美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木重行(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田祥一(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。瀬名は太洋証券の広重多加夫(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れともいうべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田行成(戸次重幸)であった。しかし、そこには巨大銀行の新たなわなが仕掛けられていて…。

S2 · E3 46分

黒崎襲来!! な・お・きにお仕置きよ!! 第3話

Wubly評価 8.0 · あなた

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ?黒崎のターゲットは何なのか?さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂圭(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。果たして半沢は、この危機を乗り切ることができるのか?

S2 · E4 59分

半沢、絶体絶命!カギは因縁・大和田!? 第4話

Wubly評価 8.4 · あなた

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままではメンツがつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置克夫(今井明彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置は一体どこに消えたのか?予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか…。ついに覚悟を決めた半沢は、最後の望みをかけてある人物に会いに行く。銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

S2 · E5 46分

悪徳政治家に倍返し!卑劣な政府から500億を守れ 第5話

Wubly評価 7.9 · あなた

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、大和田(香川照之)の推薦により中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

S2 · E6 46分

ついに半沢、敗北!?牙をむいた政府の刺客、黒崎登場! 第6話

Wubly評価 7.9 · あなた

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し、宣戦布告。両者は激しく衝突する。一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)は、すっかり疲弊していた。そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。そして、銀行には再び黒崎(片岡愛之助)の姿が。急きょ始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて…。

S2 · E7 45分

裏切り者は誰だ!政府と直接対決へ! 第7話

Wubly評価 8.1 · あなた

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりはますます厳しいものとなっていた。これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井(江口のりこ)だった。本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。だが、それにしてはタイミングが良すぎる。政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことができるのか!?

S2 · E8 45分

まさか頭取が…!?極悪政治家の不正を暴け! 第8話

Wubly評価 8.1 · あなた

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致のうわさがあると突きつけられてしまう。政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか?そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って…。こうして半沢は、東京中央銀行が抱えるとてつもない"闇"の扉を開くことになるのだった…。

S2 · E9 58分

最終決戦!半沢ついに敗北か?真の黒幕は… 第9話

Wubly評価 8.2 · あなた

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。空港で彼を待っていた人物とは…。伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。さらに、思わぬの人物の姿を目撃し、半沢の疑惑は確信へと変わっていく…。半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか…!?

S2 · E10 58分

1000倍返しなるか!そしてまさかの辞表!?最終決戦 第10話

Wubly評価 8.3 · あなた

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢は、ある衝撃の事実に行き着くのだった…。しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていた。果たして半沢は、タイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることができるのか!?

シーズン2は全10話

一部の情報はTheTVDBから提供されています。

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