憧れた景色 第1話
憧れのトウカイテイオーのようなウマ娘を目指して、トレセン学園に入学したキタサンブラック。 テイオーと同じチーム<スピカ>に加入し、デビューから無傷の3連勝で勢いに乗るキタサンは、無敗の三冠ウマ娘へ向けて『皐月賞』に出走する!
ウマ娘 プリティーダービー·TOKYO MX
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3シーズン · 39話
憧れのトウカイテイオーのようなウマ娘を目指して、トレセン学園に入学したキタサンブラック。 テイオーと同じチーム<スピカ>に加入し、デビューから無傷の3連勝で勢いに乗るキタサンは、無敗の三冠ウマ娘へ向けて『皐月賞』に出走する!
ドゥラメンテに惨敗してしまったキタサンは、自信を失い落ち込んだ日々を過ごしていた。 テイオーのようなキラキラ輝くウマ娘になれないかもしれない……そんな気持ちを抱いたまま、トレーニングを続けるキタサン。 そんなある日、キタサンの耳にあるニュースが飛び込む。
菊花賞に勝ったキタサンは有マ記念に出走することに。 憧れのレースに出られると喜ぶその一方で、ゴールドシップは柄にもなく思いつめた様子でいた。 レースも差し迫った冬のある日、突如記者会見を開いたゴールドシップは驚きの発表をする。
直近のレースで2着、3着と惜敗の続いたキタサン。 自分にはレースに勝ち切るための何かが足りないと思い悩み、ナイスネイチャに相談していると、ひょんなことから自分の長所は丈夫な体だと気付く。 早速トレーナーに頼み込み、キタサンはかつてない猛特訓を始めるが……
天皇賞(春)に勝利し、少しずつ自信を持ち始めたキタサン。 しかし、次走の宝塚記念にドゥラメンテも出走するというニュースを耳にし、せっかくの自信が揺らいでしまう。 <スピカ>のメンバーに背中を押され、前向きな気持ちを取り戻すキタサンだったが、ドゥラメンテとばったり鉢合わせてしまい――
サトノ家の悲願、GⅠ勝利……その期待を背負うウマ娘・サトノダイヤモンドは、十分な素質と実力を持ちながらも、あと少しのところで勝ちきれないレースが続いていた。 『サトノのウマ娘はGⅠに勝てない』――そんな言葉に抗おうと、ダイヤはジンクス破りの特訓を始める。
有マ記念のファン投票に選ばれたキタサンとダイヤ。 ふたりは幼い頃に見たトウカイテイオーの有マ記念に感動し、いつかこんな大きなレースで一緒に走ろうと約束していた。 お互い強い思いを胸に、運命のレースのゲートが開く。
新年を迎え、ダイヤと初詣に出かけたキタサン。 ダイヤの願いが、凱旋門賞に勝利して日本のウマ娘界に貢献したいというものと知る。 そんなダイヤに、いつかのドゥラメンテの姿を重ね見るキタサン。 勝利の先にあるものを見ているふたりと、目標を持てないでいる自分との差に落ち込むキタサンだったが……
ある朝突然、キタサンはダイヤを誘って旅に出る。 じゃんけんで行先を決めながらの目的地のない旅。 道中で観光をしたり、おやつを食べたりとあてのない旅を楽しんだふたりは、最後に夕日の沈む灯台へとたどり着く。 茜色に染まる岬でキタサンはダイヤに、胸に抱えたある思いを告白する。
地域と学園の合同イベントの実行委員長となったキタサン。 人々の賑わいと沢山の笑顔に包まれた光景を目にして喜んでいたキタサンは、学園の一角でドゥラメンテと出会う。 ドゥラメンテとの語らいの中、キタサンの胸にある感情が芽生え始める。
凱旋門賞に向けてフランスに旅立つダイヤ。 見送りに行ったキタサンはどこか上の空。 その理由は、宝塚記念以来、自分の体がイメージ通りに動かないという戸惑いからだった。 大丈夫だと自分に言い聞かせながら、トレーニングを続けるキタサンだったが……
マスコミを集めて会見を開いたキタサンはある決意を発表する。 多くのファンやウマ娘たちが驚きながらも、そのことを受け入れていく中、キタサンの同期であるシュヴァルグランは消化できない複雑な思いを抱えていた。
ラストランの有マ記念を目前にしたキタサンは激しいトレーニングを続けていた。 必死に走るキタサンの姿は、周囲のウマ娘の心にも火をつけていく。 仲間たちに見送られ、多くのファンの興奮と熱気に包まれる中での最後の有マ記念。 全力で走り続けてきた先に、キタサンが見た景色は――
シーズン3は全13話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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