我が戦場に踊れ来訪者 第1話
アザリーの行方を知るため、ウィノナの案内で領主の待つ≪最接近領≫に向けて旅をするオーフェン一行。道中、オーフェンを追って来た義姉レティシャやボルカン、ドーチンと再会。さらに≪最接近領≫の調査のため王都メベレンストから派遣された魔術士集団≪十三使徒≫のイールギット、シーク、カコルキストと遭遇。そして一同は、謎の地人種族の軍勢に襲撃される。軍勢の長は地人種族の伝説、銀月姫!
魔術士オーフェンはぐれ旅·AT-X
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4シーズン · 48話
アザリーの行方を知るため、ウィノナの案内で領主の待つ≪最接近領≫に向けて旅をするオーフェン一行。道中、オーフェンを追って来た義姉レティシャやボルカン、ドーチンと再会。さらに≪最接近領≫の調査のため王都メベレンストから派遣された魔術士集団≪十三使徒≫のイールギット、シーク、カコルキストと遭遇。そして一同は、謎の地人種族の軍勢に襲撃される。軍勢の長は地人種族の伝説、銀月姫!
銀月姫の軍勢を撤退させるオーフェンたちと≪十三使徒≫の三人。そしてオーフェンはこの土地で起きている異変の正体を察する。それは大陸に蓄積された過去の記憶が具現化する、ゴーストと呼ばれる現象だった。一同は現象の発生する核心を探すため、二手に分かれて軍勢と対することに。古代の戦場跡を舞台に、現代の魔術士と蘇った伝説の軍勢の戦いが始まった!
ついに≪最接近領≫に辿り着くオーフェン。しかしクリーオウ、マジクとウィノナは姿を消した。別行動になった≪十三使徒≫のシーク、カコルキストの真の目的は領主アルマゲストの暗殺だった。さらには恐るべき謎の暗殺者が潜入していた。それぞれの持つ役割が交錯し、領主の館の庭園は凄惨な戦場と化す。領主は予言する、六人が死ぬと……。
夜の庭園で展開する死闘。イールギットが、レティシャが、混戦の末に倒れてゆく。オーフェンが領主の部屋に向かうと、そこには領主の死体が転がっていて、傍らに巨体の聖服の男が立っていた。男は「ドッペル・イクス」の一人、ジャック・フリズビー。密かに侵入し、闇に紛れて邪魔者を狩っていたのだ。オーフェンはかつてない強敵と対峙する……!
≪最接近領≫の凄惨な戦闘から一夜が明けた。だが領主の館では、昨夜ジャックに殺されたはずの領主アルマゲストが平然と生きていた。クリーオウとマジクは無事だったが、まるで洗脳されているかのように領主に付き従う。領主とダミアンの言動には不信感しかなく、不明瞭な状況にオーフェンは苛立ちを隠せない。そこに新たな襲撃者が迫り……。
領主アルマゲストは、レキと盟約を結んだことで≪最接近領≫と≪聖域≫の力関係が変わると語り、それまでオーフェンたちは館で待つことに。 だが侵入者によってウィノナが重傷を負う。そしてロッテーシャの前に現れる侵入者、それはエドだった。エドは≪聖域≫に行ったことでロッテーシャの謎が解けたと告げ、彼女を≪聖域≫に連れてゆこうとする。そこにダミアンが現れ、裏切り者となったエドと対決する……!
領主・アルマゲストは、かつてアザリーが結界の外に押し出した女神が“聖域”に降臨し、キエサルヒマ大陸を滅ぼす日が迫っていると語る。その時、ディープ・ドラゴン種族の群れが“最接近領”に集結する。
オーフェン一行はプルートー率いる“十三使徒”と共に“聖域”を目指すことに。一方、ロッテーシャを連れて“聖域”に戻ったエドは、魔王・スウェーデンボリーを召喚する「第二世界図塔」を起動させようとしていた。
オーフェン一行と“十三使徒”は“聖域”を目前に、“聖域”の魔術に行く手を阻まれる。一方“聖域”内では管理者である司祭と、レティシャとアザリーが交渉していた。アザリーは「イスターシバの盟約」を持ち出す。
プルートーは“十三使徒”の1部隊とクリーオウ、レキ、領主を引き連れて“聖域”内に攻め込む。クリーオウは悩みを抱えながらも何も言わずに行ってしまった。オーフェンたちはレッド・ドラゴン種族の襲撃を受ける。
迫る大災厄の刻限。“聖域”上空には今にも侵入しようとする女神の姿があった。「第二世界図塔」を起動できる術者であるロッテーシャ、領主・アルマゲスト、アザリーが集い、魔王召喚の準備が整う。
結界の消滅から1年...。キエサルヒマ大陸を統治していた貴族連盟は大陸魔術士同盟と対立、これに端を発して大陸各地は混乱の一途をたどっていた。オーフェンは騒乱をもたらした重罪人として指名手配されていた。
シーズン4は全12話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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