削減と効率 第1話
特別捜査班のマクノルティたちは廃虚の死体遺棄事件に絡み、マルロたちの動きを1年にわたり24時間監視していた。だが、成果は全く上がらず、ボルティモア警察は大幅な予算削減を強いられていた。
THE WIRE/ザ・ワイヤー·HBO
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5シーズン · 60話
特別捜査班のマクノルティたちは廃虚の死体遺棄事件に絡み、マルロたちの動きを1年にわたり24時間監視していた。だが、成果は全く上がらず、ボルティモア警察は大幅な予算削減を強いられていた。
マルロは警察の監視がなくなったため、一気に活動を再開。まずは勢力拡大のため部下にほかの売人のシマを襲わせようとする。さらに、オマールへの復讐のため、クリスにオマールを捜し出すように命じる。
マクノルティは未解決のホームレス殺害事件を調べていた。ホームレスの手首に赤いリボンが巻かれている写真を見つけた彼は、ホームレス殺害と赤いリボンで関連性を作り、連続殺人事件をでっち上げることに。
バレルは警察長をクビになり、ロールズが代理の警察長へ、ダニエルズは副警察長を務め半年後に警察長へというカルケティのシナリオどおりになる。しかし、キャンベルからは退職後のバレルの厚遇を求められ...。
サン紙は性的要素がある連続殺人事件を第1面で報じることに。スコットは連続殺人事件の担当から外されないよう、自分の携帯に犯人から連絡があったと警察に嘘の連絡をする。マクノルティはそのことを聞き...。
ホームレス連続殺人鬼が記者へ連絡したというニュースが新聞で取り上げられ、マルロの逮捕に必要な捜査リソースがまかなえると喜ぶマクノルティ。サン紙のスコットは、犯人と接触した人物としてテレビにも出演する。
フリーマンとマクノルティは警察内の電話回線を操作して、サン紙のスコットに偽の脅迫電話をかける。ボイスチェンジャーを使って連続殺人犯を装い、スコットにもう死体はみつからないと言って電話を切る。
マクノルティは警察上層部と市長の前で連続殺人事件の捜査状況を説明し、捜査に必要な人員と車を好きなだけ使える許可をもらう。一方、サン紙にはスコットが書いた記事がでたらめだと元海兵隊員が苦情を言いにくる。
フリーマンらが監視を続けるなか、マルロたちの間で新しい場所を指す暗号の画像が送られてくる。フリーマンはそれが麻薬の仕入れの連絡だとにらむ。一方、サン紙のガスはルビーにスコットのことを調べるよう頼む。
ホームレス連続殺人が嘘であることがダニエルズからカルケティ市長に伝えられる。市長は知事選を控えており、絶対に事件がでっち上げだと公表できない。ガスはスコットの捏造に確信を持ち、クレバナウに報告する。
シーズン5は全10話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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