ナチュラル 第1話
高橋啓介vs北条豪のヒルクライムバトルが決着した次のダウンヒルは藤原拓海vs乾信司のハチロクvs ハチロクの壮絶ラストバトルがスタート!信司に翻弄される拓海。二人の戦況を見つめるイツキ、池谷、健二、そして紗雪、真子。そんな中、高橋涼介は、プロジェクトDの「D」のイニシャルに込めたものについて語り始める・・・。
頭文字D·ANIMAX
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5シーズン · 81話
高橋啓介vs北条豪のヒルクライムバトルが決着した次のダウンヒルは藤原拓海vs乾信司のハチロクvs ハチロクの壮絶ラストバトルがスタート!信司に翻弄される拓海。二人の戦況を見つめるイツキ、池谷、健二、そして紗雪、真子。そんな中、高橋涼介は、プロジェクトDの「D」のイニシャルに込めたものについて語り始める・・・。
タイヤを使い尽くしてでも追いつこうとする拓海だが、どうしても信司についていけずに焦りばかりが募ってしまう。ハチロクに搭載した超高回転型エンジンは直線では信司に勝っているものの、コーナーになると差が開いてしまうのだ。つまり信司が速いのはマシンスペックではなく実力のせいだ。そのことに思い至った拓海の脳裏に敗北の二文字がよぎる。しかし「プロジェクトD」の看板を背負った今、負けるわけにはいかなかった。
拓海VS信司のバトルの勝敗は紙一重の域に突入し、二人の走りの決定的違いが露呈していく・・・。車体をぶつけボディを擦り上げながらコーナーを抜けていく信司のトレノ。最初にゴールするのは果たしてハチロクかトレノか!?限界ギリギリのダウンヒルバトルの結末。そして、涼介のプロジェクトDに込めた想いが明かされる。
バトルはいよいよ終盤戦。通常のダウンヒルバトルでは考えられないほどの抜きつ抜かれつの展開に、拓海のハチロクはタイヤもエンジンも限界まで消耗してしまう。そしてゴール手前のコーナーで、グリップを失ったハチロクがスピン。直後を走っていた信司も思わずブレーキを踏みこんでしまった。一方、スピン程度で勝負を諦め切れない拓海は、ハチロクの体勢を立て直すとバックギアでゴール。勝利への執念が勝敗を決することになった。
シーズン5は全4話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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