シルトヴェルト 第1話
ラフタリアの暗殺を狙うクテンロウとの交渉に向け、尚文たちは唯一クテンロウへの連絡船が出る亜人の国シルトヴェルトへ旅立つ。だが、シルトヴェルトの民と権力者に熱烈に歓迎され、思わぬ足止めを喰らってしまう。
盾の勇者の成り上がり·AT-X
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5シーズン · 63話
ラフタリアの暗殺を狙うクテンロウとの交渉に向け、尚文たちは唯一クテンロウへの連絡船が出る亜人の国シルトヴェルトへ旅立つ。だが、シルトヴェルトの民と権力者に熱烈に歓迎され、思わぬ足止めを喰らってしまう。
神のごとき歓待を受ける尚文は、“ハーレム”という過剰なまでのサービスを押しつけられる。しかし船が用意される気配は一向になく、シルトヴェルトに不信感を募らせていく。そんな折、ジャラリスが接触してきて……。
朝食会場での毒混入騒動に揺れるシルトヴェルト城。各派閥の醜い舌戦に激昂したアトラが、重鎮たちを一喝し尚文の偉大さを高らか説こうとする。そして尚文は“密偵”を通じて、真犯人を突き止めるのだが……。
フォウルは搦め手を使うジャラリスと、アトラは歴戦の猛者であるリケラスと対峙。強敵を相手にしながらも、二人は一切怯まずに立ち向かっていく。だが、フォウルがジャラリスの猛毒攻撃を食らってしまい……!?
獣人化したフォウルがジャラリスとぶつかり合う。尚文たちは乱入してきたジャラリスの部下を抑えるが、ジャラリスは敗れた部下を喰らって異形化。追い詰められたフォウルは、尚文に強くなる“覚悟”を問われる。
ルロロナ村へ一時帰還した尚文は、村の戦力を再編しながらクテンロウ行きのメンバーを選定。“師匠”の手がかりを掴んだエルハルトも珍しく同行することに。無事に船出をするが、敵船に襲撃されてしまい……!?
クテンロウに潜入した尚文たちは、この国では動物の殺生が禁じられ、さらに民には重税が課せられていることを知る。この状況を逆手に取ろうとする尚文の前に、天命に不満を抱く革命派の者たちが接触してきて……。
現在地と首都の間にある「旧都」の制圧を提案するラルヴァ。進軍が決定した矢先、天命の祝福を受けていた「封じられしオロチ」が復活する。尚文のスキル「桜陣結界」でオロチの加護を無効化し、短期決戦を目指すのだが……。
フィーロを“神鳥”として掲げ、旧都近郊をすんなり支配下に置く尚文たち。増援を待つ間、尚文とセインが天叢雲剣の状態を確認しに鍛冶場を訪れると、迷子の少女ゾディアが現れ、ムラマサが急に飲み会を提案し……!?
水竜の巫女シルディナとの会談に臨むラフタリア。シルディナから一時休戦を提案され、さらに講和に向けた天命との会談も用意するという。だが、彼女から提示された条件は、ラフタリアの覚悟を問うもので……。
旧都関所前に現れたシルディナは、戦の幕引きとして代表者による決闘を宣言。先代巫女のサディナを指名し、役割を押しつけられた恨み節をぶつける。飲み比べに、雷と風の激突に――。二人の決闘は混迷を極め……!?
シルディナに乗り移った“過去の天命”がマキナに裁きを下す。亡霊となったマキナの抵抗に遭うが、尚文たちの連携で無力化。しかし、過去の天命はシルディナ解放の条件に、ラフタリアとの一騎打ちを迫り……!?
シーズン4は全12話
一部の情報はTheTVDBから提供されています。
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